2008年4月29日 (火)

you're my number 1。

GWってこの時にのんびりと自宅にこもっているこの瞬間、良いもんです。 軽くお酒でも嗜みながら…。 OSUMIさん、先日はご苦労様でした。 多種多様の雰囲気は無くなったものの、歌舞伎町の雰囲気が楽しかったです。 それに付け加えて、SOUL HONPO先生もDJお疲れ様でした。 体が悪そうにも関わらず、DJをさっぱりとやりましたね。 お見事でした。

今回はそんなOSUMIさんのパーティーでは多分かからなかった曲を取り上げましょう。

Radiance_feat_andrea_stone_images

1983年にNEW YORKのARE N’ BE RECORDSからリリースされたRADIANCE FEATURING ANDREA STONEの「YOU’RE MY NUMBER1」。ここで特筆すべきはM&Mこと JOHN MORALES & SERGIO MUNZIBAIのMIXってとこだろう。 このM&Mは調べてみたら色んな仕事をしていた。 あのJOCELYN BROWNの「SOMEBODY ELSE’S GUY」のREMIXもこのM&M。 80年代初期の作品のREMIX等で結構名前を見かける。

この曲はというと、ベースラインが印象的で嫌にならないエレクトロサウンドの中にあるグルーヴと盛り上がり過ぎない曲の展開が非常に良い塩梅。嫌味なくらいDJ向き。 普通に聴いても良いけど、クラブで聴きたいマイナー盤。

最後に「THIS IS PARTY」のRADIANCEと同じグループということなのだが、どうなのだろうか?

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2008年3月25日 (火)

starladies。

先日、FREDDY FRESHの「RAP RECORDS」の2nd edtionが発売され、早速購入。相変わらず見たこと無いレコードから、有名なレア盤、2ndPressやブートの見分け方などが記載され、充実の内容でした。 RAPのレコードに興味がある人は、是非。 しかし、ショウビズなレコードも多数取り上げられているけど。

そんなこんなで、今日はその「RAP RECORDS」にも紹介されなかったレコードを紹介しましょう。

Rapper_jhg_gang_images

正体不明のこのレコード、HOLLYWOODのSPECTRUMからリリースされたRAPPER JHG & GANGの「STARLADIES」。マニアックなDISCOの内容だけど、途中で女性コーラスが入るパートで展開する部分が面白い。 RAP?昔はコレもRAPといったものです。 ウ~ン渋いというか オブスキュアの1枚。 気になる裏面はPART.2で、本当にPART.2という内容。

有名なレコードが続いたから、たまには良いでしょう、こんなマニアックなレコードも。

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2008年3月23日 (日)

boogie town。

この間、某プロのG13を読んでました。 特に感情を揺さぶられたのが「神に贈られし物」って話。 これが衝撃のオチで…。 現代社会最強のヒーロー、G。 あんたは凄いよ。

さて、オリジナルスタイルのヒーローの話をした後に、紹介する今回のレコードは、コレにしました。

Flb_images

1978年、WMOTからリリースされたFLB名義の「SPACIN' OUT」というLPから12INCH CUTされた「BOOGIE TOWN」。 FLBことFAT LARRY’S BAND、有名な曲といえば同じくWMOTから1982年にリリース「ACT LIKE YOU KNOW」。 もちろん「ACT LIKE YOU KNOW」も良いのだけど、今回は「BOOGIE TOWN」を。 バンドの中心人物、"FAT" LARRY’S JAMESを中心としたPHILADELPHIAの8人編成のバンド、FAT LARRY’S BAND。 STAX、FANTASY、WMOT等でのリリースを残す。 日本での知名度では、「ACT LIKE YOU KNOW」がWHATNAUTSの「HELP IS ON THE WAY」のベースラインと一緒・・・くらいのものなのかもしれない。 それではあまりに残無いことである。 ということで、ガラージやハウスのパーティーで気の利いたDJなら今回紹介された「BOOGIE TOWN」をかけていただろう・・・ということ祈りながら、少しだけこのレコードの紹介を。

トーキングボックスが印象的でアップリフティングなこの曲、「BOOGIE TOWN」というタイトルに相応しいDANCE TUNE。 ART CAPEHARTとJIMMY LEEのホーンセクションも力強く、LARRY LABESのベースもしっかり太い。その部分が感じ取れる後半の演奏は大音量で聴いたら、軽くトランスしてしまう。 この曲もロフト、パラダイスガラージ等のNEW YORKを熱くした1曲だろう。 ちなみにLPは5:52で、12INCHは7:41。 裏面の「SPACE LADY」も良くて躍らせてくれる曲。こちらの紹介はまたの機会に。

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2008年3月13日 (木)

i'm caught up (in a one night love affair)。

先週は旅行にいってました。白おでん、創作串揚げ…等など、美味しいものばかり食べた、本当に良い旅行でした。旅行先の写真はどこかでアップします。

今日は旅行に出かけた故なのか、SOUL HONPO先生のブログで取り上げられた故なのか、このレコードを。

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1979年にPRELUDEからリリースされたINNER LIFE名義の「I’M CAUGHT UP (IN A ONE NIGHT LOVE AFFAIR)」。言うまでもなく、PATRICK ADAMSのPRODUCE。細かい事は省略。補足すれば、個人的にRISCO CONNECTIONのカヴァーが気にって入る。最近シングル盤が手に入ったから、取り上げてみた。SOUL HONPO先生のブログではレギュラー盤のSIDE Aで当ブログはプロモ盤のSIDE B、多少が違いあります。原盤の話はマスタードーナツのブログ辺りしているでしょう。

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2008年2月22日 (金)

very last drop。

安くても美味しくないのなら、食べ放題なんて、なんと無駄なことだろう。2時間軟禁されたと等しい。 少しでも期待した自分が嫌になる。  あぁ・・・美味しいもの食べたい。 今はニラそばが食べたい。

と全く関係無い話題から今日のレコードを紹介します。

Bobby_thurston_ep_images

1981年にPRELUDEからリリースされたBOBBY THURSTONのMAIN ATTRACTION。そのLPからUKのみでシングルカットされていた「VERY LAST DROP」。 BOBBY THURSTONといえば、あのRARE LPが有名で、その後PRELUDEからリリースした「YOU GOT WHAT IT TAKES」、「CHECK OUT THE GROOVE」がさらに有名。そして12inchカットされた「CHECK OUT THE GROOVE」はDISCO CLASSIC。PRELUDEの看板シンガーと言っても大袈裟ではない。

今回紹介するこの曲はよりメロウでよりヴォーカルが強調された曲。、名プロデューサーRODNEY BROWN、WILLIE LESTERが関わっている事もあって豪華なサウンドプロダクションで、80'Sだけど、能動的でない70'Sらしさが詰まっている。 ちなみにLPは4:57、シングルは3:59秒となっている。

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2008年1月30日 (水)

searching rap。

この冬、特に寒い。 雪が降ったから冬らしさがあるけど、そうでもなければ寂しい。 そういえば、冬だと鍋が良いです。 でも、この冬はまだ鍋を体験してない。 暖まるものが食べたいもんです。 とりあえず手っ取り早く焼肉を。

では、今回取り上げるレコードは、実は以前ちょっこと紹介しているけど、ちゃんと紹介してないから改めて取り上げてみる。

Bon_rocka_images

以前紹介した時は、UNLIMITED TOUCHの「SERCHIONG~」を取り上げたときにオマケと紹介した。1981年、NEW YORKのIN THE MIX、REELIN & ROCKIN RECORDSからリリースされたKEITH WAYNE RODGERSことBON ROCKがBON ROCK & THE RYTHEM REBELLION名義でリリースした「SERCHING RAP」。 BON ROCKと言えば・・・1979年にTOMMY BOYからリリースされたBON ROCK & COTTON CANDY名義でリリースされた「JUNIOR WANTS TO PLAY」が一番知られている。 その後ソロ名義でリリースされたものやBREAK MACHINEというグループ (こっちの方が有名か?) に在籍しリリースが結構あったりしたが、当ブログにフィットするのは、今日紹介する「SEARCHING RAP」。 原曲が良いからというところが8割を占めている。 そんな事でまとめてしまうと寂しい気がするが、BON ROCKとフィメールラッパーの掛け合いや様々な展開をするPARTY RAP-OLD SCHOOLとして個人的には原曲とは別の評価をしている。 でも原曲より派手な気がする人は、少ないハズ。そうそう、裏面はインストになっている。

Bon_rockb_images

今回改めて紹介しようとしたキッカケは・・・RED VINYLがレアでなかなか見当たらなかったけど、最近入手出来たから。

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2008年1月22日 (火)

don't let love get you down。

先日、遂に食べてしまいました・・・そびえ立つ程の黄金色の山、風味豊かなあのスープ、それを食べたときの達成感といったら・・・量が多いから眠くなるだけなんだけど。

その食べ物とは・・・最後に。

では、今回取り上げるレコードは、黄金色のジャケットに収められたこの12inchを。

Archie_bell_the_drells_images

「TIGHTEN UP」で有名なARCHIE BELL AND THE DRELLSが1976年にPHILADELPHIA INTERNATIONALから発表したLP「WHERE WILL YOU GO WHEN THE PARTY'S OVER」に収録された「DON'T LET LOVE GET YOU DOWN」。 その曲をUK PORTRAITが12INCHをリリース。 カップリングにはこのこの曲が収録された「WHERE WILL YOU GO WHEN THE PARTY'S OVER」と1975年にTSOPからリリースされた「THE SOUL CITY WALK」が収録されている。 今回取り上げた「DON'T LET LOVE YOU DOWN」、ミッドテンポで展開していく曲で、メロディアスなピアノのフレーズと後半から少しづつ絡んでくるBOBBY ELIのギターが実に洗練された都会的魅力を持つ内容。 当ブログの取り上げられるモノの中ではテンポが遅いものだけど、12INCHというDANCE MUSICの為にフォーマットだから取り上げてみた。

なかなか見当たらないこのジャケットのオールドスクールなセンスも含めて、マスターピース。 LP VERSIONとは若干違う部分があるけど、それは・・・聴き比べをしてください。

さて、冒頭の食べ物は・・・近所の大盛りのつけ麺のこと。 メガ○○っていう食事よりそっちの方が凄い量だから。

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2008年1月15日 (火)

street girl。

そうそう、今年の目標、色々と考えてみた。 幾つか掲げた目標の中に海外旅行があります。 場所を特定できませんが、海外旅行行きたいというだけですが。 上半期には実現させようと思います。

今日は少し変わったOLD SCHOOLのレコードを取り上げる。

Spoonie_gee_images

GABRIEL JACKSONことLOVE RAPPER、SPOONIE GEE。 HIP HOP創明期1979年から活動していたSPOONIE GEE、ENJOY、SUGAR HILL、SOUNDS OF NEW YORK等のレーベルからリリースを残してから、83年にTUFF CITYに移籍。 移籍してからもENJOYからリリースをするもののその後はTUFF CITYからのリリースが中心となる。 個人的にはSOUNDS OF NEW YORKの作品が気にいっているけど、人によってはTUFF CITYの作品の方が印象に残っているかも。 そして今回紹介するのは、1985年に12INCHでリリースした「STREET GIRL」のシングル盤。 OLD SCHOOLという紹介をしておきながら、これはサウンドが打ち込みなのでMIDDLE SCHOOLっていう方が良いかも。 バッシバシとしたサウンドにSPOONIE GEEのRAPが乗っているTUFF CITYの作品によくありがちな内容。 しかし、グルーヴがあるところが当時ありがちなエレクトロヒップホップとは少し違う。

ちなみに裏面は・・・全く一緒です。

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2008年1月 8日 (火)

get down saturday night。

もう街も華やかな日常に戻りつつある。 年末は空っぽだったスケジュール帳も少しづつ予定が埋まっていく。 スケジュールを埋める時、たまに ―いつか訪れる永眠まで何が出来るのだろう― と思うけど、先日ネットラジオ聴いていてふと思いました。 今年こそは行動は起こさないと・・・

さてさて、今日もそんなこととは関係無いレコードをリトルアジアスタジオ的に取り上げてみる。

Oliver_cheatham_images_2

たまに聴くと良い曲。 というよりも久々に聴いて良い曲だと思って取り上げてみた。 1983年、MCAからリリースされたOLIVER CHEATHAMのLP 「SATURDAY」からのシングルカット、「GET DOWN SATURDAY NIGHT」。12INCHのEXTENDEDも良いだろうけど、個人的にはさっぱりとしたこのシングルで満足。 曲の内容は有名だから細かい説明は省略する。 某サイトでダウンロードして聴いてください。 GASLIGHTのメンバーだった・・・とか、OLIVER名義のLPの話とか・・・とか、それは別のところで紹介しているから良いでしょう?

ちなみにOLIVER CHEATHAMは今年60歳。 未だにステージ歌っているらしい。

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2008年1月 4日 (金)

one size fits all。

あけましておめでとうございます。 今年はのんびりします、当ブログの更新ペースもプライベートも。

今年、最初に紹介するレコードは・・・こんなLPを。

Sterling_harrison_images

最初の1枚にしては、ふさわしいようなふさわしくないような。

とりあえず、今年もよろしくお願いいたします。

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«sounds of new york。