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2008年1月30日 (水)

searching rap。

この冬、特に寒い。 雪が降ったから冬らしさがあるけど、そうでもなければ寂しい。 そういえば、冬だと鍋が良いです。 でも、この冬はまだ鍋を体験してない。 暖まるものが食べたいもんです。 とりあえず手っ取り早く焼肉を。

では、今回取り上げるレコードは、実は以前ちょっこと紹介しているけど、ちゃんと紹介してないから改めて取り上げてみる。

Bon_rocka_images

以前紹介した時は、UNLIMITED TOUCHの「SERCHIONG~」を取り上げたときにオマケと紹介した。1981年、NEW YORKのIN THE MIX、REELIN & ROCKIN RECORDSからリリースされたKEITH WAYNE RODGERSことBON ROCKがBON ROCK & THE RYTHEM REBELLION名義でリリースした「SERCHING RAP」。 BON ROCKと言えば・・・1979年にTOMMY BOYからリリースされたBON ROCK & COTTON CANDY名義でリリースされた「JUNIOR WANTS TO PLAY」が一番知られている。 その後ソロ名義でリリースされたものやBREAK MACHINEというグループ (こっちの方が有名か?) に在籍しリリースが結構あったりしたが、当ブログにフィットするのは、今日紹介する「SEARCHING RAP」。 原曲が良いからというところが8割を占めている。 そんな事でまとめてしまうと寂しい気がするが、BON ROCKとフィメールラッパーの掛け合いや様々な展開をするPARTY RAP-OLD SCHOOLとして個人的には原曲とは別の評価をしている。 でも原曲より派手な気がする人は、少ないハズ。そうそう、裏面はインストになっている。

Bon_rockb_images

今回改めて紹介しようとしたキッカケは・・・RED VINYLがレアでなかなか見当たらなかったけど、最近入手出来たから。

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2008年1月22日 (火)

don't let love get you down。

先日、遂に食べてしまいました・・・そびえ立つ程の黄金色の山、風味豊かなあのスープ、それを食べたときの達成感といったら・・・量が多いから眠くなるだけなんだけど。

その食べ物とは・・・最後に。

では、今回取り上げるレコードは、黄金色のジャケットに収められたこの12inchを。

Archie_bell_the_drells_images

「TIGHTEN UP」で有名なARCHIE BELL AND THE DRELLSが1976年にPHILADELPHIA INTERNATIONALから発表したLP「WHERE WILL YOU GO WHEN THE PARTY'S OVER」に収録された「DON'T LET LOVE GET YOU DOWN」。 その曲をUK PORTRAITが12INCHをリリース。 カップリングにはこのこの曲が収録された「WHERE WILL YOU GO WHEN THE PARTY'S OVER」と1975年にTSOPからリリースされた「THE SOUL CITY WALK」が収録されている。 今回取り上げた「DON'T LET LOVE YOU DOWN」、ミッドテンポで展開していく曲で、メロディアスなピアノのフレーズと後半から少しづつ絡んでくるBOBBY ELIのギターが実に洗練された都会的魅力を持つ内容。 当ブログの取り上げられるモノの中ではテンポが遅いものだけど、12INCHというDANCE MUSICの為にフォーマットだから取り上げてみた。

なかなか見当たらないこのジャケットのオールドスクールなセンスも含めて、マスターピース。 LP VERSIONとは若干違う部分があるけど、それは・・・聴き比べをしてください。

さて、冒頭の食べ物は・・・近所の大盛りのつけ麺のこと。 メガ○○っていう食事よりそっちの方が凄い量だから。

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2008年1月15日 (火)

street girl。

そうそう、今年の目標、色々と考えてみた。 幾つか掲げた目標の中に海外旅行があります。 場所を特定できませんが、海外旅行行きたいというだけですが。 上半期には実現させようと思います。

今日は少し変わったOLD SCHOOLのレコードを取り上げる。

Spoonie_gee_images

GABRIEL JACKSONことLOVE RAPPER、SPOONIE GEE。 HIP HOP創明期1979年から活動していたSPOONIE GEE、ENJOY、SUGAR HILL、SOUNDS OF NEW YORK等のレーベルからリリースを残してから、83年にTUFF CITYに移籍。 移籍してからもENJOYからリリースをするもののその後はTUFF CITYからのリリースが中心となる。 個人的にはSOUNDS OF NEW YORKの作品が気にいっているけど、人によってはTUFF CITYの作品の方が印象に残っているかも。 そして今回紹介するのは、1985年に12INCHでリリースした「STREET GIRL」のシングル盤。 OLD SCHOOLという紹介をしておきながら、これはサウンドが打ち込みなのでMIDDLE SCHOOLっていう方が良いかも。 バッシバシとしたサウンドにSPOONIE GEEのRAPが乗っているTUFF CITYの作品によくありがちな内容。 しかし、グルーヴがあるところが当時ありがちなエレクトロヒップホップとは少し違う。

ちなみに裏面は・・・全く一緒です。

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2008年1月 8日 (火)

get down saturday night。

もう街も華やかな日常に戻りつつある。 年末は空っぽだったスケジュール帳も少しづつ予定が埋まっていく。 スケジュールを埋める時、たまに ―いつか訪れる永眠まで何が出来るのだろう― と思うけど、先日ネットラジオ聴いていてふと思いました。 今年こそは行動は起こさないと・・・

さてさて、今日もそんなこととは関係無いレコードをリトルアジアスタジオ的に取り上げてみる。

Oliver_cheatham_images_2

たまに聴くと良い曲。 というよりも久々に聴いて良い曲だと思って取り上げてみた。 1983年、MCAからリリースされたOLIVER CHEATHAMのLP 「SATURDAY」からのシングルカット、「GET DOWN SATURDAY NIGHT」。12INCHのEXTENDEDも良いだろうけど、個人的にはさっぱりとしたこのシングルで満足。 曲の内容は有名だから細かい説明は省略する。 某サイトでダウンロードして聴いてください。 GASLIGHTのメンバーだった・・・とか、OLIVER名義のLPの話とか・・・とか、それは別のところで紹介しているから良いでしょう?

ちなみにOLIVER CHEATHAMは今年60歳。 未だにステージ歌っているらしい。

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2008年1月 4日 (金)

one size fits all。

あけましておめでとうございます。 今年はのんびりします、当ブログの更新ペースもプライベートも。

今年、最初に紹介するレコードは・・・こんなLPを。

Sterling_harrison_images

最初の1枚にしては、ふさわしいようなふさわしくないような。

とりあえず、今年もよろしくお願いいたします。

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